小潮ノ月

SD(ボークス社)に関するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みそ貝焼

「みそ貝焼」 これ、なんと読むでしょうか、わかりますか?
恥ずかしながらこの私、一応地元出なのについ最近まで みそかいやき と読んでました。
みそかやき、が正解です。
なぜ知らなかったかというと、かつて私の食べていた みそかやき と、食堂の みそ貝焼 では、(具が)あまりに違いすぎたからでした。
お店のは写真で見ただけですが、豪華絢爛であります。
そりゃあまあ、商売ですからね。
みそ貝焼とは、味噌をベースに具をホタテの貝殻に入れて加熱調理した料理、なのであります。

では、「元祖!?」 みそかやき の作り方です。
塩加減を考慮して、材料の量を加減して下さい。

材料 新鮮なイカのわた 一個
    味噌(赤味噌)小スプーン山盛りか、やや多め

調理方法 正式には、薪ストーブの上で焼きますが、難しいでしょうからガスコンロを使用する場合です。
   ガスコンロの上に、金網を(二、三枚 一枚でもOK)載せます。
   その上に大きめのホタテの貝殻を、転けないように載せます。
   (金網と貝殻に少し隙間ができるように五徳などがあると理想的)
   貝殻の中程にイカのわたを据え、上に味噌をのせます。
   焦がさないように弱火で加熱し、わたが熱で溶けてきたら味噌と混ぜ、熱々をごはんと共にいただきます。
   お好みで、薬味として粉山椒が合うかもしれません。

解説:ホタテの貝殻が無いときは小鍋などで。
   金網を重ねるのは、火の勢いを弱めるのと遠赤外線効果。
   ガスの直火は強いので、貝殻が痛みやすいのです。

  蛇足ですが、コンロの上に金網を乗せるのは、するめや生っぴ(いかの一夜干し)を焼くときも有効です。
   するめは強火(ガスだと中火位か)の遠火で焼きます。
   直火だと、チョイと油断するとスルメの形をした炭ができます。

いやはや、料理とは呼べないくらい簡単です。
なお、「元祖」 みそかやき には塩辛を使ったバリエーションもございます。
  だし汁に塩辛を適当量入れて加熱し、色が変わったら大根おろしをどんと入れて煮えばなをいただきます。

お試し下さいませ。

s-しの 0932

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://h2211g3n.blog136.fc2.com/tb.php/72-10c0b99c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。