小潮ノ月

SD(ボークス社)に関するブログ

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菅直人の評価

N郎という人(プロの音楽家)が菅直人元首相を大層評価しているようなので、一度とならず口を挟んだ手前、一応私も自分の考えに近い意見を拾ってみました。

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★阿修羅掲示板より(一部抜粋)

あの状況で、子供の一時避難は、1号機の爆発から、ごく当然の選択だったし、真面目な政治家であれば、誰でも選択したことだ。
役人があれこれ言っても、首相の決断で、実行できたはずだ。
燃え盛る原発事故対応は確かに一番の課題だが、子供たちを、会津・県外への避難を怠った罪は重い。

 2010年6月の自公提案の津波法案を棚晒しにしたため、対策・対応を決定的に遅らせたことが被災を極大化させたことには、どう責任をとるのだ。約2万人の死者・行方不明者、海岸地帯をはじめとする甚大な物的破砕状況、そして福一の壊滅的被災と放射能汚染といったように、被災を極大化したことを忘れてはならない。

 3.11発災後の情報隠蔽・操作はなんなのだ。それから、議事録なしを常套化したのは誰だ。対策・対応を遅らせたのは誰だ。結果、福島県民等をモルモット状態にしたではないか?

 「原発ゼロを実現することこそ最も安全な原子力政策」 確かにマトモだけど、何であの福一事故の後「私は浜岡は停止とは言いましたが脱原発だなんて一言も言っていません!」なんて言ったんだ?浜岡の突然の停止を言ったが、これは結果良しとして、反面、原発のベトナム輸出に奔走・尽力したことと矛盾しないのか。

★福島第1原発:最悪シナリオ封印 菅政権、なかったことに (毎日新聞)

 [原発事故独立検証委員会] 政府高官「ものすごい内容だったので、文書はなかったことにした」 原発事故の最悪シナリオを隠蔽

★「週刊ポスト」 平成24年6月4日(月)発売

 国民の悲劇は、原発メルトダウンという国家的危機に、管直人という総理大臣を頂いていたことである。
 現地視察によってベントの実施が遅れ、水素爆発を招いたという重大疑惑がある。本誌はSPEEDI資料から、首相の現地視察が決まった後、官邸の原子力災害対策本部が福島原発1号機のベント実施の予定時間を「首相帰京後」へと8時間半も大幅に遅らせていたことを報じた(11年6月10日号)。その結果、水素爆発が起きたのである。
 極めつきは深夜に東京電力本社に乗り込み、怒鳴りまくったことである。
当時、その場にいた東電幹部の一人には強烈な印象が残っている。
「3日間徹夜で事故対応にあたり、ようやく初めて休憩をとることになったところに、総理が来るというので急に招集がかかった。総理が入ってくるや、『東電が潰れてもいいのか』『命を懸けろ』という怒鳴り声です。あのときはわれわれ全員、命を張っていたが、冷静にことにあたるべき総理大臣がこんなにキレていて大丈夫かと心配になった」
 官邸の海水注入停止指示を無視した福島第一原発の所長の行動も、乱入した総理の姿に国家の危機を感じたこの幹部も、現場のほうがよほど冷静だったことがわかる。そうした自身の姿を顧みて恥ずべき菅氏は、事故調前での尋問に対して、こんな笑えもしない不真面目なジョークを口にした。
「私の夫婦ゲンカのときより小さな声でしゃべったと思う」

★菅直人や辻元清美がしゃしゃり出るからぶち壊しだ (天木直人のブログ)

 4月28日の山口補選は安倍総理にとって負けられない選挙だ。高支持率の安倍首相だから自民党候補が勝つだろう。しかし江島という候補者が評判が悪いらしい。原発反対を訴えて野党が結束すればひょっとしたら番狂わせが起きるかもしれない。そうなれば安倍首相も真っ青だ。面白い。しかし菅直人が反原発のデモの先頭に立って叫んでいるのを見て腰が抜けた。これではだめだ。反原発を訴えるにもっとふさわしい人物はいくらでもいるだろう。反原発を売りにしてこの期に及んでも生き残りをかける菅直人の我欲がすべてをぶち壊している。
 
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自分で書くのではなく、他人の記事を集めて載せるのは、見栄えがするし随分楽です。
私はブログの文章を仕上げるのが遅いのです。
二~三回は時間を空けて見返さないと、まともな読物になりません。
今回は時間もなかったのと(言い訳です)、疲れるのであまり付合いたくなかったのであります。

人は物事をこうだと決めつけてしまうと、他の有益な事柄が見えなくなってしまうのですね。
だから相手とその味方、対抗者とその味方、無関係の者の見方、等様々な事実や意見を並べてみないと真実は現れてこないでしょう。
3.11では、国内もですが外国からの情報もネットを中心にチェックしてました。
当時は気力が失せて眠れない日もありました。

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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