小潮ノ月

SD(ボークス社)に関するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玉三郎先生

ポーズのヒントが得られないとき、私はよく歌舞伎(の踊り)、特に坂東玉三郎のDVDを見ます。
手元にあるのは藤娘、鷺娘、鏡獅子。
ミーハーですから他の地味なのは見ません。

s-h22 9 12 ss3画像4 015

私の写真は、あまり小道具や背景に無頓着なので、というか使わないので、よく構想が枯れます。
そんな時は、DVDを見てアイデアをもらうわけでして。
それはそれは、良いポーズの宝庫であります。
私は、歌舞伎は 動く絵 だと思っています。
一瞬一瞬が常に 絵 になるように演じる。
必然的に、絵になるポーズが盛り沢山。
ただ、ストップをかけて静止画を見ても、動きというかダイナミックさがわからないので、何回も見ることにしています。

s-1346 s01aa

s-DSC_1359 a1sml

玉三郎の鏡獅子も、割といいです。
鏡獅子は、たしか素人でも上手下手が判るところがありまして。
獅子が鬣をぐるんぐるん回すところ。
大きく、丸く回せると良い演じ手だそうです。

獅子さんはあまり参考にならないですが、その前の踊りはいいポーズがいっぱいです。

DSC_0460.jpg

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://h2211g3n.blog136.fc2.com/tb.php/25-37d63996
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。