小潮ノ月

SD(ボークス社)に関するブログ

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小説です。

当ブログの、番外でございます。

近頃ですが、小説を書こうかと思いまして、そのプロットなどを集めています。
実はまだまだ構想中の段階です。


小説の中でも、歴史物、特に信長が本能寺で死ななかったら、とか山本五十六が別次元世界に移ったらとかの類のがありますでしょ?
でも、読んでみてもあんまり面白い物がないなと思いました(偉そうですけどね)。
なら私、アマチュアでも良い、面白ければいいじゃん、という訳でトライしてみます。
でも、進み具合も中身も自信はないし、しょっちゅう改稿もするはずです。
歴史考証もいい加減。
でも、いいや。
とりあえず、やってみましょう、ぜい、ぜい。
目標は、一ヶ月に小話一つ完結。

題は、北の龍と南の亀 または 雪月花 のどちらかにしようと思っています。
簡単に紹介すると、戦国期 上杉 真田 北条 の、いわば三国志です。
最初の時間というか、歴史は大体のところ史実に添っていますが、その先は全く別に展開します。
最後の結末は大体決めました。
ただ、そこまで無事に辿りつけますかどうですか、自信は、ありません。
でもまずは、主役級の方々のプロフィールを紹介しましょう。


北の龍こと 上杉謙信 ←(長尾景虎)←幼名:赤虎(せっこ)

 正義を愛し、清廉でストイック、寡黙。
 性格は激しい。
 美男子であり、婦女子には非常に人気が高い。
 若年よりこの方、数々の歴戦においてほとんど負けた事がない。
 越後の龍、とか軍神、と称される。
 酒を飲みつつ琵琶を奏で、謡うのが趣味である。


南の亀こと 北条氏蒸 ←幼名:亀松

 北条氏康の三男
 父氏康に碗の飯にかけた汁のことで嘆かせた話が漏れ伝わっている。
 酒、女、バクチに、弱いのに懲りない。
 割と感情を表に出し、涙もろい。
 よく城下や村々を、なりに無頓着で徘徊している。
 周囲の人々には、小さい時は亀虫、長じては馬鹿殿様と呼ばれている。
 戦は、どちらかと言えば弱い方である。


真田家の三姉妹

 長女 槻乃 幼い頃よりクリクリした目と目立つ前歯から、うさぎ、兎姫と呼ばれる。
  動作や言い方は大層ゆっくりで人当りは優しい。
  彼女の怒ったりイラついた顔を見る機会は、身内でもめったにない。
  月の光のようにおおらかな性格。
  後に家臣近衞十四郎幸大(ゆきひろ)に嫁ぐ。

 次女 由貴 考え方が合理的、現実的で金銭感覚に鋭い。
  目先の損得もだが、将来性を見る目も併せ持っている。
  幼い頃はよく城下の商家へ遊びに行き、商売の様子を眺めたり手伝ったりしていた。
  後に北条家の三男に嫁ぐ。

 三女 華那 幼い頃より男の子に混じって野山を駆巡っていた。
  割と単純明快な考え方を好む。
  運動能力に優れる。
  勘と読みが鋭い。
長じて、凄まじいまでの妖艶さを身に纏う。
  後に女組間諜頭を任される。


あとがき

この人達の挿絵や肖像を募集しようと思います。
また、各話の情景の挿絵も一緒に。

なお、このお話に関しては、著作権など全て私に帰属します。
無断掲載は固くお断りします。

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

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