小潮ノ月

SD(ボークス社)に関するブログ

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茅葺き屋根の家

おそらく下北地方でもあまり残っていないと思われる、茅葺き屋根の家です。
私は下北でこれ以外は知りません。
いつの間にか茅葺き屋根は絶滅したようです。
別の場所には東通村で建てた、それ程古くないのがありますけれど。
残念ながらこの状態では、もう人は住めないでしょうし、再利用するには新築の倍以上の経費がかかるようです。
古民家_5324s-


古民家_5323s-
古民家_5649s-
当家も半分は、百年以上経っている古い家を骨組だけですが使っています。
明治時代に曽祖父さんが近くの民家を買取って、移動させて現在の場所に落着けたと聞きました。
だから140年以上は経っているかも、です。
古民家_5652s-
古民家_5653s-
下北地方の古民家の構造は、神社仏閣と同様の建て方をしています。
4本の柱を一単位として、上部と下部をしっかり固めます。
机などと同じ構造です。

小学生の時、先生から各自の家の大黒柱を調べてくるように、との宿題を出されました。
当時は私の家も葦葺き屋根をトタン葺きに変えただけでして、太そうな柱は四本共、何度測っても六寸(約18㎝)位で、困った覚えがあります。
残念ながら、親父、と答える程知恵がついてはいませんでした。
近代以降は、ほとんどの家では大黒柱は単なる飾りです。

まりィ_1049s-

テーマ:建設業 - ジャンル:就職・お仕事

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