小潮ノ月

SD(ボークス社)に関するブログ

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プロレスは筋書のあるドラマ

かつて、プロレスは筋書のあるドラマ、でした。

相手はドリー・ファンクjr とテリー・ファンク兄弟。
方やジャイアント馬場と地元出身の新人レスラー(名前は覚えていません)の、60分3本勝負。

試合が始る前にちらっと、ある考えが私の頭をよぎったのです。
興行主としては、この興行を成功させるにはどうしたらよいかと。
ファンク兄弟は、一応超一流の実力者ですので下手な負け方は許されません。
かといって地元の新人が実力的に劣るとしても、少しは華を持たせなければならないし。
さて、どないしましょ。

川目部落_6790s-

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一本目。
実力どおり、外人組(この呼び方は嫌い)のもの。
フォールされるのは、恐らく新人選手。
二本目。
フォールされた新人選手、耐え難きを耐え忍び難きを忍び、更に更に忍び、ようやく御大G馬場にタッチ。
G馬場、脳天唐竹割りや十六文キック等、モーレツファイトで相手をKO寸前にし、最後は地元の新人がフォール。
三本目。
多分、場外乱闘かなんかでドロー。
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コレが私の考えた筋書でしたが。
実際の試合も、ほぼこのとおりの進行でありました。
いやー、筋書ってあったのですねえ(映画評論家??、水野晴郎風に)。
今から思えば当時のプロレス興行は毎日のようにやっていたわけですから、ある程度取決めをしておかなければ身が持たない、というのはありましたでしょう。

中森明菜 :スローモーション
砂の上 刻むステップ ほんの一人遊び
振向くと ・・・
振向くと_1123s-

この歌を歌っていた頃のぷりぷりと可愛かった中森明菜。
その後はズーッと、体と精神状態がはかばかしくないのでしょう。
歌声に力がありません。
一方、松田聖子。
したたかに芸能界を生抜いております。
ある意味大したもんでありますなあ。

香春 1014s-

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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